瀬川研究室

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ニュース・トピックス

2018年度

  • 5月22日付 日経産業新聞に「高効率・安価なペロブスカイト型次世代太陽電池、実用化へ近づく」という記事が掲載されました。
  • 5月15日付 日経産業新聞に「曲がる太陽電池安く製造、東大、カリウム代用し開発」という記事が掲載されました。
  • 木下卓巳特任助教が平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。受賞業績名は「スピン反転遷移を利用した広帯域太陽光エネルギー変換の研究」です。

2017年度

  • Scientific Reports 2017, 7, 12183 に掲載された論文「Hysteresis-free Perovskite Solar Cells Made of Potassium-doped Organometal Halide Perovskite」が物質科学分野ダウンロード数で5位にランキング。
  • Scientific Reports 2017, 7, 11790 に掲載された論文「Determination of Unique Power Conversion Efficiency of Solar Cell Showing Hysteresis in the I-V Curve Under Various Light Intensities」が物質科学分野ダウンロード数で13位にランキング。
  • 3月13日付 新エネルギー新報に「系統側蓄電池が再生可能エネルギーの導入可能量拡大に貢献」という記事が掲載されました。
  • 2月28日付 日刊工業新聞に「ペロブスカイト太陽電池、結晶相に異なる構造存在、東大が発見」という記事が掲載されました。
  • Advanced Materials 2018, 30(8), 1705230 に掲載された論文「Self-Organized Superlattice and Phase Coexistence inside Thin Film Organometal Halide Perovskite」が表紙デザインに採用されました。
       https://onlinelibrary.wiley.com/doi/epdf/10.1002/adma.201870053
     この論文は、ビデオアブストラクトギャラリーにも掲載されました。
       https://youtu.be/ZFxWPuC8FkQ
  • 12月5日 中華人民共和国科学技術部(日本の文部科学省に相当)のホームページに当研究室の研究成果が掲載されました。
  • 11月29日 EMIRAホームページで瀬川教授の研究が紹介されました。
         http://emira-t.jp/ace/3881/
  • 11月6日付 日刊工業新聞に「東大、ペロブスカイト太陽電池で変換効率20.5%、希少金属使わず実現」という記事が掲載されました。
  • 9月25日付 メガソーラービジネスに「ペロブスカイト太陽電池が一歩前進、カリウムがレアメタルを代替へ」という記事が掲載されました。
  • 9月1日 中崎城太郎助教が東京大学教養学部附属教養教育高度化機構環境エネルギー科学特別部門特任准教授に昇任しました。
  • 別所毅隆特任講師が「Hysteresis-free perovskite solar cells by incorporation of potassium cation in organometal halide layer」について、日本学術振興会 産学協力研究委員会第175委員会・イノベイティブPV賞を受賞しました。

2016年度

  • 3月21日 Bloomberg ホームページで瀬川教授がリーダーを務めるNEDOプロジェクトが「日本発の新型太陽電池、世界の研究者が技術開発−商業化目指す」という記事に紹介されました。
        https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-21/OMUD8F6K50XX01
  • 11月9日 光化学応用講座「有機無機ハイブリッド太陽電池への応用2016」を開催しました。
  • 修士2年の近藤竜也君が、日本化学会 第6回CSJ化学フェスタでの「TiO2-TCNQ界面錯体へのTCNQスタック構造形成」の発表で優秀ポスター発表賞を受賞しました。
  • 10月7日 FUTURUSホームページで瀬川研究室の研究が「太陽光発電は次世代エネルギーのNo.1候補!」という記事の中で紹介されました。
        https://nge.jp/2016/10/07/post-135324
  • 木下卓巳特任助教が第28回配位化合物の光化学討論会にて、「Ru(II)錯体のスピン反転遷移を利用する広帯域光増感とその高性能化」の発表で、優秀講演賞・Journal of Materials Chemistry A Presentation Prize(英国王立化学会)を受賞しました。
  • 木下卓巳特任助教が国際会議 26th IUPAC International Symposium on Photochemistryにて、「Wideband dye-sensitized solar cells employing singlet-triplet transitions 」の発表で Young Researcher Oral Presentation Awardを受賞しました。
  • 王 海濱特任研究員が国際会議 AP-HOPV17(The International Conference Asia-Pacific Hybrid and Organic Photovoltaics)にて、「Efficiency enhancement of PbS colloidal quantum dot / ZnO nanowire solar cells in the near-infrared region and long-term stability」の発表で Poster Prizeを受賞しました。
  • 6月29日 再生可能エネルギー世界フェア2016で瀬川教授が「未来の社会を彩る再生可能エネルギー技術の挑戦」というタイトルで基調講演を行いました。
  • 4月1日 瀬川浩司教授が東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系教授に就任しました。

2015年度

  • 3月24日 日本化学会第96春季年会で瀬川教授が「次世代エネルギー供給デバイスとしての光発電素子」というタイトルで基調講演を行いました。
  • 11月16日付 日本経済新聞(朝刊16面)に「有機系太陽電池 世界最高の効率 東大、事業化目指す」という記事が掲載されました。
  • 11月13日付 日刊工業新聞に「塗るとクルマで発電ができる日本発の太陽電池「ペロブスカイト」世界各地で効率更新。東大が世界新」という記事が掲載されました。
  • Nature Communications 2015, 6, 8834 に掲載された論文「Spectral Splitting Photovoltaics using Perovskite and Wideband Dye-Sensitized Solar Cells」で世界最高効率21.5%を報告しました。
  • 5月11日 Nature Materialsに当研究室の研究が紹介されました。

2014年度

  • Ludmila Cojocaru特任研究員が国際会議WCPEC-6にて、「Chloride Assisted Perovskite Solar Cells with High Efficiency」の発表で Young Researcher Award を受賞しました。
  • 修士2年の大坪未来さんが「広帯域色素増感太陽電池に向けたRu錯体の分子工学に関する研究」で一高記念賞を受賞しました。
  • 修士2年のシャンカル・バライリ君が「エネルギー貯蔵型色素増感太陽電池の電機能化に関する研究」で、大坪未来さんが「広帯域色素増感太陽電池に向けたRu錯体の分子工学に関する研究」で、それぞれ広域科学専攻奨励賞を受賞しました。
  • 2月23日付 日本経済新聞(電子版)に、「真っ暗でも発電、太陽電池が驚く進化 製造も容易」という記事が掲載されました。
  • 10月30日 マイナビニュース(電子版: http://news.mynavi.jp/news/2014/10/30/123/)に、「田中貴金属、東大の近赤外光でも発電できる色素増感型太陽電池色素を製品化」が掲載されました。
  • 10月30日付 化学工業日報(4面)に「近赤外光でも発電 DSC用新色素開発」が掲載されました。
  • 10月30日付 日刊産業新聞(12面)に「色素増感太陽電池 来月1月製品化 発電可能波長域が拡大」が掲載されました。
  • 瀬川浩司教授が光化学協会・特別講演賞「電荷移動と光エネルギー変換」を受賞しました。
  • 8月25日 AFP通信社「色が変わる太陽電池、自然エネルギーにも彩り、東大で開発」が報じられました。
  • 4月15日付 日本経済新聞(朝刊16面)に「有機系太陽電池 効率シリコン型並み、東大新手法開発」という記事が掲載されました。

2013年度

  • 瀬川浩司教授が「蓄電機能がある色素増感太陽電池」の研究で第2回ソーラーアワード(テクノロジー部門)を受賞しました。第15回エコプロダクツ展環境コミュニケーションステージで表彰されました(2013年12月12日)。 →受賞者一覧
  • 日本化学会第3回CSJ化学フェスタ2013で、D2粟井文康君、M2大畠昇太君、M2シャンカル・バライリ君が優秀ポスター発表賞を受賞しました。→受賞者一覧
  • Nature Photonics誌7月号が色素DXをイメージした表紙で発行され、色素DXの論文が同誌のアクセスランキングでトップに立ちました。
  • 2013年6月19日の化学工業日報8面、同日マイナビニュース「東大、スピン反転励起が可能な新色素DXで有機系太陽電池の広帯域化を実現」、6月21日日刊工業新聞25面および同Web「東大、新色素で有機系太陽電池を開発−エネ変換効率12%」で色素DXについて報道されました。
  • フランス・ボルドー第二大学のManuel Tunon de Lara学長ほかが本研究室を訪問しました(2013年6月19日)。
  • スピン禁制遷移を利用可能な色素DX1に関する論文がNature Photonics誌で公開され(2013年6月16日)、これに関してプレスリリースを行いました(2013年6月17日)。
  • フランスのGenevieve Fioraso高等教育大臣やCNRSのAlain Fuchs総裁らが本研究室を訪問しました(2013年6月8日)。
  • ブルネイのエネルギー大臣が本研究室を訪問しました(2013年5月20日)。
  • 福井・文部科学副大臣が本研究室を訪問しました(2013年4月3日)。
  • 2013年度の修士課程新入生4名に加え、フランスから短期研修でHenri Dwyerさんが加わりました。

2012年度

  • 2013年1月23日の日刊工業新聞23面で、界面錯体太陽電池の変換効率向上について報道されました(→Web版)。
  • フランスのDelphine Batho環境大臣ほかが本研究室を訪問しました(2012年12月14日)。
  • フランス・ボルドー大から学振外国人特別研究員としてLudmila Cojocaruさんが瀬川研に加わりました(2012年11月28日)。
  • 2012年9月24日の日刊工業新聞23面で、ODF技術を応用した色素増感太陽電池作製技術について報道されました(→Web版)。
  • 2012年9月7日の日刊工業新聞24面で、タンデム型色素増感太陽電池で変換効率12.5%を達成したことが報道されました(→Web版)。
  • 第24回配位化合物の光化学討論会(2012年8月6-8日)でM2金載勲君がポスター賞を受賞しました。
  • BS Japanの番組「地球アステク」(2012年7月19日)で本研究室の研究内容が放映されました(→放送概要
  • Sergei MANZHOS特任助教がシンガポール大学教授として転出し、後任としてGiacomo GIORGI特任助教が着任しました(2012年6月1日)。
  • 金環日食時(2012年5月21日)に色素増感太陽電池の性能実証試験を行い、その結果が日刊工業新聞25面(→Web版)で報道されました(2012年5月22日)。
  • 修士課程新入生5名、博士課程新入生1名が加わりました(2012年4月)。

2011年度

  • 2012年3月25-28日に開催された日本化学会第92春季年会の学生講演賞をD3木下卓巳君が受賞しました。 →受賞者一覧
  • 東京大学学位記授与式で、M2小野君が総代として壇上で総長から直接学位記を授与されました(2012年3月22日)。
  • M2粟井君が一高記念賞を受賞しました(2012年3月22日)。
  • 日本化学会第92春季年会(2012.3.25-28)のハイライト講演としてM1金君の発表が選ばれ、記者会見を行いました。この会見の内容を元にしたと思われる記事が「東大・タンデム型で11.5%の光電変換効率を実現」として2012年3月14日の化学工業日報に掲載されました。
  • 政府インターネットテレビの再生可能エネルギーに関する番組に、瀬川教授ほかが出演しました(2011年12月8日)。 →番組
  • 太陽光発電に関する展示会PV Japanに、最先端プログラムの瀬川グループとして色素増感太陽電池応用品をブース出展しました(2011年12月5-7日)。
  • 駒場祭期間中に開催された特別シンポジウム「日本のエネルギー政策を多面的に考える」で、瀬川教授らが講演・パネル討論を行いました(2011年11月25日)。
  • 日本化学会第1回CSJ化学フェスタで、D3木下卓巳君が物理化学分野の最優秀ポスター発表賞を受賞しました(2011年11月14日)。 →受賞者一覧
  • 国際会議DSC-OPV6(The 6th Aceanian Conference on Dye-sensitized and Organic Solar Cells)でM2粟井君がベストポスター賞を受賞しました(2011年10月18日)。
  • 島津製作所広報誌「ぶーめらん」vol.25に瀬川研究室がとりあげられました(2011年8月25日付)。 →誌面
  • 3号館南棟の竣工式が開催され、環境エネルギー研究の拠点としてお披露目されました(2011年8月25日)。
  • 日経エレクトロニクスで、被災地に配布したLEDライトが報道されました(2011年7月22日)。
  • 日刊工業新聞17面に、瀬川教授へのインタビューが掲載されました(2011年6月27日)。
  • 日刊工業新聞1面に、色素増感太陽電池タンデム型セルで11.3%の変換効率が得られたことが報道されました(2011年6月22日)。 →記事
  • 先端研3号館南棟が完成し、研究室の移転を開始しました(2011年6月)。
  • 共同研究先企業の協力により製作された、色素増感太陽電池を用いたLEDライト100個を、東日本大震災の避難所2ヶ所に提供しました(2011年5月)。
  • 修士課程新入生5人が加わりました(2011年4月)。

2010年度

  • 最先端プログラムの研究者によるFIRSTサイエンスフォーラムが開催され、その第3回に瀬川教授が登壇しました(2011年3月13日)。
  • 2010年12月1日から、最先端研究開発支援プログラム「低炭素社会実現に資する有機系太陽電池の開発 〜複数の産業群の連携による次世代太陽電池技術開発と新産業創成〜」のホームページの公開を開始しました。
  • ネイチャーフォトニクス・テクノロジーコンファレンスが開催され、パネル討論で瀬川教授が登壇しました(2010年10月19日)。
  • 駒場博物館特別展企画・夏休み実験講座「花の色素で太陽電池を作ろう!」で、内田准教授、藤沢助教、松本研究員、西山研究員および博士課程の小松君、木下君、秋津君、濱村君が指導して、小中学生計61名が色素増感太陽電池作製を体験しました(2010年8月19、20日)。
  • 東京大学駒場博物館特別展「自然エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジー」が2010年7月17日から9月20日まで開催されました。
  • 蓄電機能付き色素増感太陽電池について、日刊工業新聞で報道されました(2010年8月3日)。
  • 東京大学先端科学技術研究センター附属産学連携新エネルギー研究施設シンポジウム「新エネルギーが拓く低炭素社会」が開催されました(2010年7月17日)。
  • 東京・神田で行われた親子実験教室(主催:東京新聞)で、内田准教授、藤沢助教らが色素増感太陽電池作成を指導しました(2010年7月4日)。当日の模様は、7月18日付東京新聞10面に紹介されています。
  • 最先端研究開発支援プログラム「低炭素社会に資する有機系太陽電池の開発」の研究開始についてプレスリリースし(2010年6月29日)、6/30フジサンケイビジネスアイ、6/30化学工業日報、7/2電気新聞、7/2日刊工業新聞などで報道されました。
  • 日本光合成学会・第1回公開シンポジウム(2010年6月4-5日)で、永田衞男研究員がポスター賞を受賞しました。
  • 最先端研究開発支援プログラムの研究開始に関して、日刊工業新聞で報道されました(2010年6月2日)。
  • 三嶋謙二特任講師、セルゲイ・マンツォス特任助教ら、理論化学グループが研究室に加わりました(2010年6月1日)。
  • 産学連携新エネルギー研究施設に関連する情報が日本経済新聞で報道されました(2010年6月1日)。
  • 永田衞男研究員、中山大介客員研究員が着任し、研究室サポートスタッフに西山知慧さんが加わりました(2010年5月6日)。
  • 下記施設について日刊工業新聞で報道されました(2010年4月16日)。
  • 先端研に組織としての「産学連携新エネルギー研究施設」が開設され、瀬川教授が施設長になりました。建物のほうも着工しました(2010年4月1日)。
  • 修士課程新入生4人と卒研生1人が加わり、佐々木真理研究員が着任しました(2010年4月1日)。

2009年度

  • M2の井上友幸君と藤沼尚洋君が、広域科学専攻奨励賞を受賞しました。
  • 中国・清華大学から来た劉憶翥君が交流研究員としてこれから1年間滞在します(2009年11月1日)。
  • ブラジルからの留学生Bruno伊藤君が修士課程に入学しました(2009年10月1日)。
  • Newton9月号で太陽光発電が特集され、瀬川研の研究内容もとりあげられています。
  • Webサーバを移動し、ホームページアドレスが新しくなりました(2009年8月25日)。

  • 8月20日時点で、「最近のメディア報道から」についてまとめました。

  • 中国・ハルビンで開かれた国際学会CICCでM2の井上友幸君がベストポスター賞を受賞しました(2009年8月19日)。
  • 日経産業新聞で新型の高分子太陽電池が報道されました(2009年8月13日)。
  • NHKサイエンスZEROに瀬川教授がゲストとして出演しました(2009年6月7日放送)。
  • 日経新聞13面で、有機材料を用いた新型太陽電池が報道されました(2009年5月25日)。
  • 2009年3月に行われた日本化学会第89春季年会の学生講演賞が発表され、当時D3だった王 海濱研究員が受賞者となりました(2009年5月15日)。
  • 日経産業新聞11面で、クレイ電解質を用いた擬固体型色素増感太陽電池が報道されました(2009年5月8日)。
  • 研究室サポートスタッフとして石上あいさんと筒井裕子さん、NEDO特別部門の松本真由美研究員が着任しました(2009年5月1日)。
  • 国際会議TOEO-6(6th International Symposium on Transparent Oxide Thin Films for Electronics and Optics)で、D3の齊藤陽介君がポスター賞を受賞しました(2009年4月)。
  • 2009年度の修士課程新入生3人と卒研生1人が加わり、本研究室卒業生の王 海濱研究員が着任しました(2009年4月1日)。

2008年度

  • M2の木下卓巳君と長谷俊之君が、今年度から開始された広域科学専攻奨励賞を受賞しました。
  • イベント・ECOキャンパス2008の太陽電池アイデアコンテストに瀬川研が登場し、自転車用多目的電源を発表し入賞しました(2008年11月30日・六本木ヒルズ)。
  • ニッポン放送のラジオ番組に瀬川研の学生が出演しました(2008年11月28日)。
  • 配位化合物の光化学討論会でM2の木下卓巳君がポスター賞を受賞しました(2008年8月→写真)。
  • NHKサイエンスZEROで太陽電池の研究がとりあげられました(2008年8月2日放送)。
  • 東京新聞1面に太陽電池の研究が紹介されました(2008年6月16日→記事)。
  • 新日本石油(株)から、先端研への「ENEOSラボ」の設置がプレスリリースされました(2008年4月14日→内容)。
  • 2008年度の修士課程新入生4人(応化2、広域2)が加わりました。

2007年度

  • 2008年3月の日本化学会第88春季年会に際してのプレスリリースで、TCNQを用いた色素増感太陽電池(3L6-05)が紹介されました。
  • 先端研56号館の耐震補強工事のため、研究室の一部が56号館から3号館に移転しました(2007年11月20日)。
  • ドイツ・ザクセン州首相を迎えてのパネルディスカッションのパネリストに瀬川教授が登場しました(2007年10月2日)。
  • ホームページのデザインをリニューアルしました(2007年9月17日)。
  • 光化学協会主催の光化学技術講習会が6月1日に開催されました。
  • 4月から、本研究室卒業生の新井永範研究員、および奈良先端大からJoanne Ting DY研究員が着任しました。
  • 2007年度の修士課程新入生3人(応化1、広域2)が加わりました。

2006年度

  • 特定領域研究「光機能界面の学理と技術」を締めくくる公開シンポジウム「光と界面がおりなす新しい化学の世界−光触媒と光エネルギー変換−」が東京国際フォーラムで開催されました。(2007年3月17-18日)
  • 菊地あづさ研究員が2月末で横浜国立大学助手に異動しました。
  • 2007年2月20日から、玉木浩一研究員が加わりました。
  • 2006年11月1日付で、東北大学多元物質科学研究所から内田聡特任助教授が着任しました。
  • 2006年10月1日付で、NEDO太陽電池プロジェクトに関連し、藤沢潤一特任助手(←理研)、菊地あづさ研究員(←青山学院大)が加わりました。
  • 瀬川教授の教授就任祝賀会が9月3日に開催されました。
  • 2006年8月16日付で、新日本石油(株)から久保貴哉特任助教授が着任しました。
  • 2006年度の修士課程新入生3人(応化2、広域1)が加わりました。
  • 2006年4月1日付で瀬川助教授が総合文化研究科助教授から先端科学技術研究センター教授に異動し、研究室が先端研に移転しました。

2005年度以前

  • 当研究室の光充電型色素増感太陽電池が「化学工業」紙に紹介されました。(2006年2月15日)
  • 博士課程3年久保祥一君が平成17年度東京大学学位記授与式(2006年3月23日)で工学系研究科の総代に選ばれました。
  • 当研究室の「エネルギー貯蔵型色素増感太陽電池」が週刊ナノテクの2005年11月21日号に紹介されました。
  • 瀬川助教授がNEW ENERGY 2005年10月号の特集「光合成から学ぶナノテクの未来」で紹介されました。
  • 池学著「自然に学ぶものづくり」東洋経済新報社で、瀬川助教授が紹介されています(→書籍の詳細)。
  • 博士課程3年久保祥一君が2005年春日本化学会の講演奨励賞と学生講演賞をダブル受賞しました。
  • 日経産業新聞2004年11月5日号に蓄電できる太陽電池の性能向上が紹介されました(→記事)。
  • 卒業生の平川和貴博士が2004年4月1日付けで静岡大学助教授に就任しました。
  • 日経産業新聞2004年1月26日号に蓄電できる太陽電池が紹介されました(→記事)。