瀬川研究室

HOME
研究概要
ニュース・トピックス
論文・総説
招待講演
一般講演
メンバー
受賞
メディア報道
大学院生募集
リンク
講義資料
■2017年度冬学期
化学平衡と反応速度


English
東京大学 瀬川浩司 研究室
 大学院生募集について
  今年度から、本研究室の大学院修士課程の募集は、
  総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系からのみとなりました。
  工学系研究科応用化学専攻からは受験できませんので、ご注意ください。

    →広域システム科学系HPへ    →総合文化研究科募集要項等

  博士課程は、総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系に加えて、
  工学系研究科先端学際工学専攻からの受験が可能です。

     →東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻ホームページ


アナベル

 わが国では、2012年7月から再生可能エネルギー電力の固定価格買取制度が開始され、約6年が経過した。この間、太陽光発電の導入が飛躍的に進み、現在では日本全体で約4500万kW(45GW)以上の太陽光発電設備が稼働している。その年間総発電量は日本の年間電力需要の7%を超え、一般水力発電の総発電量を超えている。その一方では、再生可能エネルギー電力賦課金による電力価格上昇に伴う国民負担も顕在化し、以前にも増して新型太陽電池の実用化による発電コスト低減が強く求められるようになった。わが国の太陽光発電コストの低減目標は、2030年に7円/kWhの達成であるが、東京大学瀬川研究室では、その実現に向けてさまざまな革新的新構造太陽電池(ペロブスカイト太陽電池、量子ドット太陽電池、広帯域色素増感太陽電池、蓄電機能内蔵太陽電池など)の研究を進めている。

連絡先
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系
Tel:03-5454-6588(内線:46588)16号館429B
  03-5452-5297(内線:55297)駒場II-3号館南253
csegawa@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp