瀬川研究室

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東京大学 瀬川浩司 研究室
東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系
東京大学 教養学部 学際科学科
東京大学 教養学部 附属教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門(兼任)
東京大学 大学院工学系研究科 先端学際工学専攻(兼任)
東京大学 先端科学技術研究センター(兼任)
アナベル
 わが国では、2012年7月から再生可能エネルギー電力の固定価格買取制度が開始され、約5年が経過した。この間、太陽光発電の導入が飛躍的に進み、2017年現在、日本全体で約4000万kW(40GW)の太陽光発電設備が稼働している。その年間総発電量は日本の年間電力需要の5%に迫っている。その一方では、再生可能エネルギー電力賦課金による電力価格上昇に伴う国民負担も顕在化し、以前にも増して新型太陽電池の実用化による発電コスト低減が強く求められるようになった。わが国の太陽光発電コストの低減目標は、2030年に7円/kWhの達成であるが、東京大学瀬川研究室では、その実現に向けてさまざまな革新的新構造太陽電池(ペロブスカイト太陽電池、量子ドット太陽電池、広帯域色素増感太陽電池、蓄電機能内蔵太陽電池など)の研究を進めている。

連絡先
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系
Tel:03-5454-6588(内線:46588)16号館429B
  03-5452-5297(内線:55297)駒場II-3号館南253
csegawa@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp